京都集会へ参加された方々の声

(以下より紹介します声は、京都集会でアンケートを実施した一部を掲載します)


やるべき、やりたいことでありながら、力量不足のため関われませんが、できること・参加できる場所には行きたいと考えています。

私は今日初めてハンクネットの集会に参加したのですが、多くの事を考えさせられました。李実根さんの講演、様々な意見が出た討論、
  スライド上映。特にスライド上映では子供達の姿を直視するのが本当につらかったです。私は今、大阪で民族講師をしているのですが、
  これから先、子供達の為に何をしてやれるのか、今日を機にもう一度考えたいと思います。
  最後に私達の祖国の子供達の為に支援活動をしてくださっている代表をはじめ、日本の方々に深く感謝いたします。

北朝鮮の子供たちの顔を思い浮かべながら、地道なことをしていきます。

私自身、実感を持って北朝鮮問題に関心を向けていけると思います。ありがとうございました。

どんな理由であれ、失われていい命はないと思います。本来なら最も近い国として日本が積極的に支援しなければならないと思います。
  日本という国は、朝鮮からの文化・学問の流入がなければ発展しなかった国です。古代においては、親密な交流が行われていたのに、
  今の現状はうれうべきことだと思います。人道支援という活動は、様々な困難があると思いますが、がんばって欲しいです。

今回の勉強会のような取り組みが、相互理解を深めると思います。私は人道支援は理屈抜きで行われるものとおもっています。

地道な大切な日常的活動に敬意を表します。

いい集会でした。続けて広がることを願います。力を出したいと思います。

これからもがんばってください。

 

HANKnet-Japan